【初海外】女子大生がバックパック一つで東南アジア3カ国を巡った「5つの理由」

旅のはじまり

​こんにちは!女子大生のキウイです🥝

2025年の夏休み、私はひとりで2週間東南アジアを旅しました!

実は、それが私にとって初めての海外旅行

「女一人で大丈夫?」「バックパック一つで生活できるの?」

出発前は不安でいっぱいでしたが、終わってみれば一生忘れられない、最高に濃い2週間になりました。

​今回はブログの第1回目として、なぜ初心者の私が「初めての海外」にひとり旅を選び、いきなり東南アジアへ飛び出したのか。その5つの理由をお話しします。

① ずっと抱き続けてきた「海外への強い憧れ」

小さい頃から、友達が家族旅行でハワイに行った話や、海外で暮らす親戚の話を聞くたびに「いいなぁ」と羨ましく思っていました。

「いつか私も、自分の足で知らない世界を見てみたい!」という気持ちが、ずっと胸の中にあったんです。

​② 「バックパッカー」というスタイルへの憧れ

実は私、普段から登山が趣味なんです!

リュック一つでどこへでも行くという行為そのものが、理屈抜きで「格好良い!」と思っていて(笑)。

世界中を放浪しているバックパッカーの方を見ては、「私もあんな風になりたい!」と憧れを募らせていました。

​③ 「今しかない!」という大学生の危機感

大学2年生。「一番自由な時間がある今のうちに、やりたいことをやらなきゃ絶対後悔する!」という猛烈な危機感に襲われました。

そこからは早かったです。勢いで航空券をポチった瞬間、私の旅が始まりました。

​④ 身近な先輩(女子)の存在

​同じ大学の女先輩に、一人で海外を旅する人がいたんです。「女の子一人でも海外って行けるんだ!」

と知った瞬間、急に自分にもできる気がしてきました。身近なロールモデルの存在は大きかったです。

​⑤ 学生の味方!東南アジアの物価の安さ

​正直に言うと、学生の経済力では物価の安い東南アジアが現実的な選択肢でした。

でも、短期間の贅沢な旅行より、長く滞在して現地の空気を肌で感じる旅がしたかったんです。

バックパッカーの登竜門と言われる東南アジアの雰囲気に惹かれ、行き先を即決しました。

​最後に:こんな私でも旅ができた!

「海外に行ってみたいけど、勇気が出ない」

「ひとり旅ってハードルが高い……」

かつての私と同じように悩んでいる方の背中を、少しでも押せるようなブログにしていきたいと思っています。

​これからこのブログでは、

タイ・カンボジア・ラオスの2週間ルート詳細

女子大生バックパッカーのリアルな全費用

持っていって正解だった!持ち物リスト

​などを詳しく更新していきます!

次回予告:「重さは何キロ?女子大生バックパッカーのリアルなパッキング術と持ち物リスト」

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